C33 ローレル製作日誌

センターピラーから出したステーの逃げを作ります。

ルーフ部分も同様にカット。柔らかい材質なのでカッターで簡単に切れます。


パットを巻いたのでボディと止めるネジ位置がずれてなかなか合いません。
全てのネジを締めたら揺すっても動かなくてボディの一部になった感じがします。


リヤシートを取り付けるのにロールケージと裏骨が当りそのまま付きません。
少しカットして逃げを作ります。


リヤシートがはまりました。

さりげなくロールケージが付いていて渋いと思いません?
意外な所でロールケージボディ止めの効果が出ました。
C33ローレルをリフトに乗せるとエンジンの重みでエンジンルームが下がりドアを開けると1センチ位跳ね上がる位やつれたボディを見たことあるけどこの車はドアを開けてドアロックとストライカーの隙間が変わりませんでした。
かなりボディ強度(室内)が変わったようです。
最近の衝突安全ボディの車も室内の強度を上げているのでリフトに乗せてもほぼドアずれしない車が多くなりましたね。

以前にも同様にロールケージを取り付けたC33ローレルがあり、製作して7年位経っているけど、いまだに現役のドリ車として走っていますのでいい補強方法だと思います。。